プロが教えるお料理教室【さつま芋の蜜煮】レモンを入れてさっぱりな甘さ!きれいに仕上がる煮方のポイント

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こんにちは
よしふみです。さつま芋の蜜煮って色も鮮やかできれいですよね。
よく質問で

・きれいに色が仕上がらなくてどうしたら?
・かなり煮込んだと思ったんですが柔らかくなく固かったのですが
とか聞かれます。
ポイントだけつかめば簡単ですよ。


プロが教えるお料理のコツ【さつま芋の蜜煮】レモンを入れてさっぱりな甘さ!きれいに仕上がる煮方のポイント

色よくきれいに仕上げるポイント

さつま芋は、ただ蒸したり煮たりすると全然黄色くないですよね。色がくすんだ感じです。種類によっては黄色に近いものがありますが、ここではクチナシで色を付けていきます。
クチナシの鮮やかな黄色が綺麗に仕上がりますよ。

下茹でするときに、必ず、クチナシを割って入れてくださいね。色がきちんとでなくなってしまいますから。


そして下茹での時間ですがおおよそ10分位を目安にして様子見てくださいね。
さつま芋の状態によってもすぐ柔らかくなるのもあるので注意してくださいね



そしたら火を止めてそのまま冷ます。さめてから水で洗ってください。
ここもポイントで色が付いたので火を止めてすぐに水でさらしてしまうと
そのあとにも蜜で火にかけるので、思った以上に色が抜ける場合もあります。

逆に火を止めてから水でさらしたら色が付き過ぎたと思ったら、一度、水からひにかけて茹でこぼしすれば問題ないです。

固くならずに柔らかく仕上げるコツ

さつま芋は火にかければ柔らかくなります。ただ柔らかくなる前に砂糖でにていくとそれほど柔らかくならない時もあります。

黒豆や栗など甘く煮るときもそうですが、まずは、好みの柔らかさまではしっかりと柔らかくなるまで、下茹でしましょう。

ここで注意するてんが1つ!!
火加減が強すぎてはだめです。沸騰しすぎて強い火加減だと、さつま芋が柔らかくなったとたんに身崩れしちゃいます。がっかりしちゃうのでご注意を~!

レシピと作り方

今回はさつま芋の蜜煮ですね。

さっぱりとレモンを入れてレモン煮にしてあります。
さつま芋のお砂糖などで煮たものを栂尾煮って言います。


今回はさっぱりとレモンを入れましたが、生クリームをいれてもすごいうまいですよ。
味わいが濃厚になります。若干、白っぽくはなりますがコクがあって旨いです!

さつま芋の甘さもあるので、あまり甘くし過ぎない方が芋の味わいを楽しめますね。


きんとんにするときは、約、お砂糖は倍の量入れます。練りこんでツヤを出していくんですよ。 砂糖が多ければ日持ちもしますからね。

ただ蒸しても旨いさつま芋!
ひと手間加えればさらに美味しくいただけますよ。



【さつま芋の蜜煮 レシピ】
さつま芋 4本位 細目
クチナシ 2個
レモン  2切れ
水2号(360㏄)
砂糖  100㌘

作り方
まずはさつま芋を一口にカットします。水にさらします。
鍋に入れて水をはり、この時の水はかぶるくらいです。

そこにクチナシを割って入れます。 必ず割ってください。
色がきれいに出ないです。 15分位やわらかくなるまで中火で茹で、そのまま冷まして、水でさらす。

鍋に洗ったさつま芋と水と砂糖とレモンを入れ火にかけます。コトコトと 20分位ゆっくりと煮こみます。

参考にユーチューブの動画です。

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